竹添 陽竹添 陽

夏らしい気候が続いていますね。くれぐれも体調にはお気を下さい!さて、お電話で体験の申し込みがあり、先日担当させていただきました。その内容をご紹介したいと思います。

お客様(Sさん)は、福岡市早良区にお住いの30代女性の方です。

「子どもが、幼稚園に行っている間に運動をしたい」

そんなお気持ちがあり、インターネットで検索していたら社長の谷口の名前を発見し、レ・ムーブに電話をされたそうです。

実は数年前に、谷口のセッションを受けていたとのことでした。

そんな話しを電話でお聞きした上で、体験当日を迎えました。

 

Sさんがご来店。

 

すると・・・

 

谷口 「わぁ!Sさんお久しぶりです!」

Sさん 「お久しぶりです!」

谷口 「お元気されてましたか?」

Sさん 「はい!元気です!」

谷口 「お変わりないですね~!久しぶりお会い出来て嬉しいです~」

などなど、、、

 

来店早々、ちょうどセッションを終えた谷口と、当時の話しで盛り上がられていました(^^)

久しぶりの再会で楽しそうな二人の姿に、何だか一人ほっこりしました。

 

僕もSさんに楽しんでいただけるように頑張ろう。

目的の共有

Sさんに体験の目的をお伺いしました。

  • 腰痛の改善
  • 足の痛みの改善
  • 体力向上

以上の3つがSさんの今のお悩みでした。

子どもと一緒に遊ぶ機会が多いSさん。

もっと体力を付けるためにも運動はしたいけど、身体に痛みがあったり何をして良いか分からないとのことでした。

今回は、体力向上のトレーニングの前に、まずは今一番気になる、足のいたみの改善を目標に進めていくことになりました。

カラダのチェック

「寝起きで足の裏にしびれがあり本当に辛い」

とSさん。

起きている時は、そんなに感じないということでした。

しびれの原因は色々考えられますが、血流不足により酸素が運ばれず酸欠状態になることで、しびれや痛みを感じることがあります。

また、寝ている時と起きてい時の違いは、筋肉や関節が「動いている」か「動いていない」かが一つあげられます。

それらを踏まえるとSさんの場合、筋肉の硬さが考えられました。

そのことをSさんにお伝えし、実際に足首の働きに大切な、ふくらはぎを触診してみました。

すると

「痛い!」

とSさん。

しびれが出る右のふくらはぎに張りを感じられました。

更に、身体の繫がりから、ふくらはぎの張りは股関節の問題が考えられます。

そこで、Sさんの股関節の動きをチェックしてみると、やはり左に比べて右の方が動きが出づらい状態でした。

Sさんも納得の表情でした。

そこから、もう少し身体全体をチェックしていくと、股関節の問題が背骨にある可能性が考えられました。

背骨と密接な関係がある呼吸へアプローチ

ここまでまとめると、

Sさんの足のしびれは

「ふくらはぎの張りによる血流不足」→「股関節の問題」→「背骨(呼吸)」が原因として考えられました。

背骨と呼吸?と思われる方もいるかと思いますが、実は密接な関係があります。

実際に呼吸が上手く出来ない方は背骨の動きも出にくいことが多く、Sさんもその状態でした。

Sさんと身体の現状を共有し、原因として考えられる呼吸に対してアプローチをしていくことにしました。

まずは腹式呼吸、次に胸式呼吸。

やりやすさを高めるために、背骨を捻じる捻転のストレッチや胸をひらきやすくするためにプルオーバーというトレーニングを組み合わせながら行いました。

すると

「呼吸がやりやすくなりました。」

と嬉しそうにSさんがおっしゃいました。

呼吸がしやすくなることで、背骨の動きもup!

そこから、更に背骨の動きを高めるためにキャット&ドッグというエクササイズや背骨を安定させるトレーニングを行いました。

そうすることで、背骨の機能は高まり呼吸も更にしやすくなります。

その変化にSさんも驚かれた表情をされていました。

股関節とふくらはぎに変化が

股関節やふくらはぎの張り感を再チェック。

すると、股関節の動きも良くなり、ふくらはぎの張りもなくなっていました!!

これにはSさんも

「ほんとだ!凄い!」

と驚きつつ嬉しそうな表情をされていました。

カラダの繋がりって面白いですね!!

Sさんには、少しでも良い状態をキープしてもらうために、宿題として捻転のストレッチ、腹式呼吸、股関節の筋肉のリリースをお渡し体験は終了しました。

 

人の身体は、これまでの生活習慣の積み重ねでできています。

だからこそ、簡単に変わるものではありません。

何かを少しづつ変えて行くことが大切だと思います。

今回の体験を通して、そのきっかけをSさんにお渡し出来ていると嬉しいなと思います。

寝起きでの足の裏のしびれが良い方向に向かっていることを願いつつ、今度お会いした際にお聞きしてみたいと思います。

そして、最終的には、体力を気にすることなくお子様と元気に遊べる身体になってもらえるように、しっかりサポートしていきたいと思います。

 

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竹添 陽

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